日本歴史地名大系 「黒野御厨」の解説
黒野御厨
くろののみくりや
延久四年(一〇七三)三月一三日の官宣旨(醍醐雑事記)に「黒野沙汰云々」と傍注し、豊受宮前禰宜度会連頼が大神宮榊を立てて、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
延久四年(一〇七三)三月一三日の官宣旨(醍醐雑事記)に「黒野沙汰云々」と傍注し、豊受宮前禰宜度会連頼が大神宮榊を立てて、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...