黒頂土器(読み)こくちょうどき(その他表記)black topped pottery

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黒頂土器」の意味・わかりやすい解説

黒頂土器
こくちょうどき
black topped pottery

エジプト先王朝時代の土器。外面は赤褐色,口縁部と内面は黒色を呈し,どちらの色も強い光沢を帯びているのが特徴である。文様はなく,単純素朴ではあるが洗練されている。器形は浅鉢,わん,円筒形,フラスコ形など比較的単純で,多くは墓の副葬品として発見される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む