黙従(読み)モクジュウ

デジタル大辞泉 「黙従」の意味・読み・例文・類語

もく‐じゅう【黙従】

[名](スル)異議を言わずに服従すること。
「己が意志を奴隷となし、偏えに―する者と」〈永峰秀樹訳・代議政体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黙従」の意味・読み・例文・類語

もく‐じゅう【黙従】

  1. 〘 名詞 〙 黙って服従すること。
    1. [初出の実例]「他人の意志を主人となし、己が意志を奴隷となし、偏へに黙従する者」(出典:代議政体(1875‐79)〈永峰秀樹訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む