黙従(読み)モクジュウ

デジタル大辞泉 「黙従」の意味・読み・例文・類語

もく‐じゅう【黙従】

[名](スル)異議を言わずに服従すること。
「己が意志を奴隷となし、偏えに―する者と」〈永峰秀樹訳・代議政体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黙従」の意味・読み・例文・類語

もく‐じゅう【黙従】

  1. 〘 名詞 〙 黙って服従すること。
    1. [初出の実例]「他人の意志を主人となし、己が意志を奴隷となし、偏へに黙従する者」(出典:代議政体(1875‐79)〈永峰秀樹訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む