鼓笛(読み)コテキ

精選版 日本国語大辞典 「鼓笛」の意味・読み・例文・類語

こ‐てき【鼓笛】

  1. 〘 名詞 〙 太鼓と笛。
    1. [初出の実例]「路入関山鼓笛、天迷雨雪旌旗」(出典:玉山先生詩集(1754)四・出塞)
    2. [その他の文献]〔白居易‐新楽府・立部伎〕

つづみ‐ふえ【鼓笛・鼓吹】

  1. 〘 名詞 〙 太鼓と笛。太鼓のひびきと笛の音。
    1. [初出の実例]「又、鼓吹(ツツミフエ)幡旗(はた)を用て歌(うた)ひ舞(ま)うて祭る」(出典:日本書紀(720)神代上(兼方本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む