鼓腸症(読み)こちょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「鼓腸症」の意味・読み・例文・類語

こちょう‐しょうコチャウシャウ【鼓腸症】

  1. 〘 名詞 〙 反芻(はんすう)類、特に牛、山羊などの第一胃が異常発酵して多量のガスを出し、左腹部が膨隆する病気飼料の食べ過ぎによるもので、窒息死または第一胃の破裂で死ぬことがある。鼓腸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む