鼓腸症(読み)こちょうしょう

精選版 日本国語大辞典 「鼓腸症」の意味・読み・例文・類語

こちょう‐しょうコチャウシャウ【鼓腸症】

  1. 〘 名詞 〙 反芻(はんすう)類、特に牛、山羊などの第一胃が異常発酵して多量のガスを出し、左腹部が膨隆する病気飼料の食べ過ぎによるもので、窒息死または第一胃の破裂で死ぬことがある。鼓腸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む