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反芻 ハンスウ

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デジタル大辞泉の解説

はん‐すう【反×芻】

[名](スル)
一度飲み下した食物を口の中に戻し、かみなおして再び飲み込むこと。
繰り返し考え、よく味わうこと。「先生の言葉を反芻する」

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百科事典マイペディアの解説

反芻【はんすう】

一度胃内に飲みこんだ食物を再度口に吐き戻して咀嚼(そしゃく)の後,改めて嚥下(えんげ)・消化する摂食様式。ウシ,ヒツジ,シカ,キリン,マメジカ(反芻類)などが行う。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

反芻
はんすう

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世界大百科事典内の反芻の言及

【反芻胃】より

…胃内容を口腔に吐きもどして再そしゃくし,唾液(だえき)と混合させて再び嚥下(えんげ)することを反芻ruminationという。ウシ,キリン,シカ,マメジカなどの反芻類の胃を一般に反芻胃といい,第一胃(こぶ胃)rumen,第二胃(蜂巣(ほうそう)胃)reticulum,第三胃(重弁胃)omasum,第四胃(皺胃(しゆうい))abomasumの4室よりなる。…

※「反芻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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