鼻曲(読み)はなまがり

精選版 日本国語大辞典 「鼻曲」の意味・読み・例文・類語

はな‐まがり【鼻曲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鼻が曲がっていること。
    1. [初出の実例]「霊棚の牛ははたけの鼻まがり」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))
  3. 性質などがねじけていること。また、その人。つむじまがり。へそまがり。
    1. [初出の実例]「鼻曲り、つむじ曲りの頑童にして」(出典:馬骨人言を難ず(1901)〈登張竹風〉)
  4. 生殖期になり、吻(ふん)部が突き出て曲がった鮭や鮎の雄。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む