鼻脂(読み)ハナアブラ

デジタル大辞泉 「鼻脂」の意味・読み・例文・類語

はな‐あぶら【鼻脂】

鼻の頭や小鼻のあたりに分泌するあぶら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鼻脂」の意味・読み・例文・類語

はな‐あぶら【鼻脂】

  1. 〘 名詞 〙 鼻頭や小鼻の辺に分泌するあぶら。また、得意顔になっているさまなどにもいう。はなのあぶら。
    1. [初出の実例]「木の葉の莚柚べし干らん〈渓石〉 夕月に茶入をせせる鼻膩(はなアブラ)〈楊水〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)下)
    2. 「慢心鼻あぶらにあらはれ」(出典:浮世草子・当世芝居気質(1777)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む