龍ヶ岡村(読み)りゆうがおかむら

日本歴史地名大系 「龍ヶ岡村」の解説

龍ヶ岡村
りゆうがおかむら

[現在地名]西区りゆうおか一―五丁目・大沢おおさわ一―二丁目・上新地かみしんち一―三丁目

野中上のなかかみ村の南西に位置する。明石藩の開墾策によって貞享元年(一六八四)から開発が始まった(采邑私記)元禄郷帳に村名がみえ、高二八六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む