龍ヶ岡村(読み)りゆうがおかむら

日本歴史地名大系 「龍ヶ岡村」の解説

龍ヶ岡村
りゆうがおかむら

[現在地名]西区りゆうおか一―五丁目・大沢おおさわ一―二丁目・上新地かみしんち一―三丁目

野中上のなかかみ村の南西に位置する。明石藩の開墾策によって貞享元年(一六八四)から開発が始まった(采邑私記)元禄郷帳に村名がみえ、高二八六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む