精選版 日本国語大辞典 「龍頭蛇尾」の意味・読み・例文・類語
りゅうとう‐だび【龍頭蛇尾】
- 〘 名詞 〙 頭が龍のようで、尾が蛇のようであること。初めは盛んで、終わりの振わないことのたとえ。りょうとうだび。
- [初出の実例]「なにをあらはしてか古鏡とする、龍頭蛇尾」(出典:正法眼蔵(1231‐53)古鏡)
- [その他の文献]〔五燈会元‐七〕
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新