正常先債権(読み)セイジョウサキサイケン

デジタル大辞泉 「正常先債権」の意味・読み・例文・類語

せいじょうさき‐さいけん〔セイジヤウさき‐〕【正常先債権】

金融機関自己査定によって正常先に区分される債務者に対する債権金融再生法に基づく開示では「正常債権」として開示される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

五節舞

日本の上代芸能の一つ。宮廷で舞われる女舞。大歌 (おおうた) の一つの五節歌曲を伴奏に舞われる。天武天皇が神女の歌舞をみて作ったと伝えられるが,元来は農耕に関係する田舞に発するといわれる。五節の意味は...

五節舞の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android