1ビット通信(読み)イチビットツウシン

デジタル大辞泉 「1ビット通信」の意味・読み・例文・類語

いちビット‐つうしん【1ビット通信】

人工衛星宇宙探査機などに何らかの異常が生じ、通信が極めて困難な場合に行われる通信手段。機体状態を把握する単純な問いかけに対し、イエスノーに相当する回答電波オンオフによって行う。日本初の火星探査機のぞみに、電源系統の不具合が生じた際に考案された。小惑星探査機はやぶさアクシデントに見舞われた時にも、この通信手段によって運用されたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む