…翌年5月新貨条例を発布して金貨を本位とし,先の本位銀貨は開港場の貿易用として制限なく洋銀と併用させた。本位金貨1円金貨は純分23.15トロイゲレーン,貿易用の1円銀貨は純分374.4トロイゲレーンで,この銀貨101円を本位金貨101円の割合と定め,金銀比価は1対16強である。その後外国の銀価下落により金貨流出を促すことになり,75年量目420トロイゲレーンの貿易銀を鋳造した。…
※「一円金貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...