1964年五輪聖火リレー

共同通信ニュース用語解説 の解説

1964年東京五輪聖火リレー

ギリシャ採火された後、東南アジア諸国を経て9月7日沖縄到着。国内は4ルート、6755キロを10万713人がつないだ。リレーは16~20歳の正走者1人、副走者2人、随走者20人以内が1区間の構成。沖縄は当時米施政権下だったが、リレーの道筋では初めて公然と日の丸が振られ、本土復帰の機運を醸した。最終走者の故坂井義則氏は広島への原爆投下当日に広島県三次市で生まれ、東京五輪が求めた平和を象徴する人選といわれた。

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