2国間クレジット制度

共同通信ニュース用語解説 「2国間クレジット制度」の解説

2国間クレジット制度

温室効果ガスの削減につながる技術を途上国に提供し、削減できた排出量を両国で分け合う制度。技術を提供した国は、両国でつくる合同委員会が「排出枠(クレジット)」として認定した分を、自国の削減分に含めることができる。日本は2013年のモンゴルに始まり、計17カ国と協定を締結してきた。英語の「Joint Crediting Mechanism」の頭文字からJCMと略される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む