事典 日本の地域遺産 の解説
2400B型ラインプリンタ
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1966(昭和41)年当時、1200~2400bpsデータ伝送のサービスが開始されたことを機に、沖電気工業により端末装置として開発されたラインプリンタ。データ転送装置の端末や金融市場およびミニコンの出力装置としてコンピュータメーカに使用されたベストセラー機
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...