事典 日本の地域遺産 の解説
2400B型ラインプリンタ
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1966(昭和41)年当時、1200~2400bpsデータ伝送のサービスが開始されたことを機に、沖電気工業により端末装置として開発されたラインプリンタ。データ転送装置の端末や金融市場およびミニコンの出力装置としてコンピュータメーカに使用されたベストセラー機
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...