3度熱傷

共同通信ニュース用語解説 「3度熱傷」の解説

3度熱傷

やけどの重さを示す指標で、1~3度に分類される。1度は皮膚表面に当たる「表皮」のやけどで、比較的軽傷とされる。2度は表皮の奥の「真皮」まで到達した場合。真皮より深く神経まで損傷すると3度となる。2度が全身の30%か、3度が同10%に及ぶ広範囲のやけどでは、専門施設での治療が必要とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む