共同通信ニュース用語解説 「30年前の選挙制度改革」の解説
30年前の選挙制度改革
衆院に小選挙区比例代表並立制を導入した改革。リクルート事件を受け、政治家同士のサービス合戦となる中選挙区制が金のかかる政治の元凶だとして、党派を超えて改革論議が巻き起こり、1994年1月、細川政権下で導入が実現した。総定数500で小選挙区300、比例代表200。比例は全国11ブロックとし重複立候補を認めた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...