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4C 4C

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ブランド用語集の解説

4C

マーケティングの4Cとは、購買者の視点に立ったマーケティングの視点であcustomer solution(顧客ソリューション)、customer cost(顧客コスト)、convenience(利便性)、communication(コミュニケーション)のことをいう。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.
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マーケティング用語集の解説

4C

マッカーシーの4Pを購買者視点に置き換えた概念のことで、ロバート・ラウターボーンが提唱。顧客価値(Customer value)、顧客コスト(Customer cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)のこと。
販売者の視点である4Pを購買者の視点に立って置き換えた概念で、
製品(Product) →顧客価値(Customer value)
価格(Price) →顧客コスト(Customer cost)
流通(Place) →利便性(Convenience)
プロモーション(Promotion)→コミュニケーション(Communication)
となる。
顧客は価値や問題点に対する解決策を購入しているとみている。顧客は製品の獲得、使用、廃棄に至るまでの全体のコストに関心を持っている。顧客は製品やサービスができる限り簡便に利用できることを望んでいる。顧客は双方向のコミュニケーションを望んでいる。この4Cを十分検討したうえで4Pを構築することが重要と提唱されている。

出典|(株)マインズ
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マーケティング用語集の解説

4C

Customer value(顧客価値)、Cost(コスト)、Convenience(利便性)、Communication(コミュニケーション)の4つの頭文字を取ったもの。それまで4Pといった製品を提供する側からの視点で考えられていたマーケティングのフレームワークを顧客からの視点へ転換させた概念。

出典|マーケティングキャンパス
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結婚式・ブライダル用語集の解説

4C

ダイヤモンドの品質を評価する基準のこと。ポイントとなるCUT(カット:形状、研磨、仕上がり)、CRAT(カラット:重量)、COLOR(カラー:色)、CLARITY(クラリティ:透明度)の4つの頭文字「C」より、「4C」と呼んでいます。4Cはダイヤモンドを購入する際に添えられる鑑定書に記載されます。評価対象になるのは58面体のブリリアントカットのみで、他のカットは対象外とされます。この評価は世界的な鑑定基準っであり、市場での信頼性が高いといわれています。

出典|2story.net
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