コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

B型肝炎の母子感染の予防法 びーがたかんえんのぼしかんせんのよぼうほう

1件 の用語解説(B型肝炎の母子感染の予防法の意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

びーがたかんえんのぼしかんせんのよぼうほう【B型肝炎の母子感染の予防法】

 出生後すぐに、B型肝炎ウイルスに対する抗体(こうたい)を高濃度に含むガンマグロブリン製剤が新生児に注射されます。その後、ワクチンが3回接種され、子ども自身にウイルスに対する抵抗力をつくらせ、母親のウイルスが体内に入っても排除できるようにします。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

B型肝炎の母子感染の予防法の関連キーワード血清肝炎A型肝炎肝炎ウイルスHAVHBVHCVHEVB型肝炎ウイルス伝染性肝炎ウイルスB型肝炎集団訴訟

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone