CDRW(読み)シーディーアールダブリュー

パソコンで困ったときに開く本 「CDRW」の解説

CD-RW

RWはリライタブルの略で、書き換え可能なCDのことです。CD-Rは書き込んだ所を消したり、その部分に上書きをしたりできませんが、CD-RWはディスク内のデータを抹消することで書き換えができます。なお、CD-RのディスクはCD-RWのディスクとしては使えませんし、その逆もだめです。また、データの書き込みや書き換えにはCD-RW対応のドライブが必要です。
⇨CD-R

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

カメラマン写真用語辞典 「CDRW」の解説

CD-RW

Compact Disk ReWritable。基本的にはCD-Rと同じだが、データを消去することが可能で、書き込みと消去を繰り返すことができる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のCDRWの言及

【記憶装置】より

…1998年現在のマイクロプロセッサーにおいては,主記憶装置とレジスターとのアクセス時間の大きなへだたりを埋めるために2~3階層のキャッシュが設けられ,1次キャッシュ,2次キャッシュなどとよばれる(図2参照)。CD-ROM(シーディーロム),CD-R[CD-RW,PD]コンパクトディスクとほぼ同じ光記憶媒体であり,レーザー光を使ってデータを読み出す。記憶容量は650メガバイトである。…

※「CDRW」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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