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Google グーグル

4件 の用語解説(Googleの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Google

インターネットの代表的な検索エンジンのひとつ。ロボット呼ばれるソフトウェアが世界中のWebサイトを巡回して、集めたデータを基に独自の計算を行い、検索結果の順序を決定している。この技術をPageRankといい、検索結果の的確さから多くのユーザーに利用されるようになった。現在は検索エンジンだけでなく、さまざまなWebサービスを提供するほか、携帯電話やOSといった分野にも進出している。{| border="1"|+Googleの主なサービス|-!名称!内容|-|Googleマップ|地図検索。地図や衛星写真、道路に沿った町並みの写真を表示できる|-|Googleドキュメント|ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトをWebブラウザーで利用できる|-|Googleニュース|新聞社やWebメディアのニュースを一覧|-|YouTube|動画投稿サイト|-|Picasa|写真共有サイトアプリケーションも配布している|-|Google Chrome|Webブラウザー。ChromeをベースにしたOSも開発している|-|Google日本語入力|WindowsMac OS Xで利用できる日本語入力プログラム|}

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

Google

検索エンジンサービスの大手。1998年、当時スタンフォード大学大学院生であったラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンによって設立。「重要なページはそれだけたくさんのところから参照されている」という理論に基づく「ページランク」技術を使った検索システムの優秀さにより、後発でありながら、検索エンジンの世界でトップに上りつめた。ただしその影響力の大きさに比した説明及び情報公開の責任を果たしていないとして、近年批判の声も高まりつつある。業務の2割の時間を好きな研究に充てることを義務づける「20%ルール」と呼ばれるユニークな社則をもっており、そこから様々な新技術が生まれてくるのも特徴の1つ。全世界をカバーする、衛星写真を使った地図サービス「Google Earth」や、電子メールサービス「Gmail」など、新たな技術トレンドを続々と生み出している。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

Google

検索サイトのひとつで、同名の会社が運営しています。非常にシンプルな検索画面と高速な検索が特長です。また、独自の基準を採用し、検索結果が実際に役に立ちそうなものから表示されるのも特色です。
企業としてのグーグルは、地図検索やウェブメール(Gmail)といったサービス、ブラウザのChrome、スマートフォンやタブレット向けプラットフォームAndroidなども提供しています。
⇨Android、Gmail、
プラットフォーム

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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