HRAF(読み)フラフ(その他表記)HRAF

世界大百科事典(旧版)内のHRAFの言及

【マードック】より

…人類学は人間の社会行動に関する科学として,社会学,行動心理学,精神分析学など隣接諸科学をふくむ総合的な見地から人間行動の普遍性を追究すべきだというのが彼の基本的な立脚点である。イェール大学で彼が発案した人間関係の通文化的調査の成果は,ヒューマン・リレーションズ・エリア・ファイルズ(略称HRAF,ハラフ)として現在もデータの蓄積が進行中である。著作としては《社会構造》(1949)がとくに有名で,親族組織の比較研究の開拓者として人類学史上多大な影響を及ぼした。…

※「HRAF」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む