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K―1 K1/けーわん

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知恵蔵2015の解説

K―1

フルコンタクト系空手団体・正道会館の石井和義館長が1993年に創設した打撃系格闘技イベント。「K」は空手、キックボクシング、カンフー、拳法などの立ち技系格闘技、あるいは格闘技そのものの頭文字を示す。基本的にはボクシンググローブを着用したキックボクシングだが、当初からテレビコンテンツとしての「わかりやすさ」を重視し、流血で試合を偶発的に止めてしまうひじ打ちを禁止。首相撲やクリンチによる膠着も極力避け、KOを発生しやすくした。ヘビー級トーナメントWORLD GPが最高峰。中量級のMAXが魔娑斗(まさと)の活躍などで人気を集めている。

(大野宏 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

K―1

日本人がプロデュースし、1993年に創始された打撃系の立ち技格闘技イベント。スーパーヘビー級(100キロ超)、ヘビー級(100キロ以下)、中量級(70キロ)=K―1MAX、ライト級(63キロ)。

(2011-09-01 朝日新聞 朝刊 群馬全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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