S極(読み)エスキョク

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世界大百科事典(旧版)内のS極の言及

【磁極】より

…磁極と磁極の間に働く力(磁気力)はクーロンの法則によって与えられるが,この磁気力の大きさから磁荷(磁気量)の単位が定まり,SI単位系ではウェーバーWbである。磁極にはN極(+極)とS極(-極)とがあり,同種の極どうしは反発し,異種の極どうしは引き合う。磁針にしたとき,北を指すほうにあるのがN極である。…

※「S極」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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