SIDS(読み)えすあいでぃーえす

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

SIDS

Sudden Infant Death Syndrome(乳幼児突然死症候群)の略称。ある時まで元気だった乳幼児が、突然死亡してしまい、解剖検査などからもその原因が不明の症候群。厚生労働省SIDS研究班が作成したSIDS診断ガイドライン(第2版)などによると、主に睡眠中に発症し、日本での発症頻度はおよそ出生6千~7千人に1人と推定される。

(2016-02-27 朝日新聞 朝刊 和歌山3・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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