百科事典マイペディア 「TO図」の意味・わかりやすい解説
TO図【ティーオーず】
→関連項目古地図
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
… 中世キリスト教世界では,地球全体への関心が低く,同時代のイスラム世界の地図が経緯度に基づいて描かれたのとは対照的である。現存する世界図は円の内部をT字形に区分する模式的な〈TO図〉か,神話や聖書の絵解きを主眼とする〈車輪地図〉であり,いずれもキリスト教の東方崇拝を反映して,東を上にして描かれている。しかし小地域図には宗教的色彩はなく,実用性は十分に考慮されている。…
…【西脇 常記】。。…
※「TO図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...