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VoIP ボイップ

5件 の用語解説(VoIPの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

VoIP

デジタル音声データパケット化し、TCP/IPネットワークで送受信する仕組み。音声通話とデータ通信を統合して扱えるので、通信コストが削減できる。IP電話や社内LANを使う内線電話に応用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

VoIP

「Voice over IP」の略称です。インターネットプロトコル(IP)で音声を伝送する方式のことで、IP電話の基本技術のひとつです。
⇨IP、IP電話

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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IT用語がわかる辞典の解説

ブイオーアイピー【VoIP】

インターネットなどのIPネットワーク網を通じて、音声データをパケットに分割してリアルタイム伝送する技術。インターネット電話などに使われる。◇「voice over internet protocol」の頭文字から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

VoIP

〖voice over internet protocol〗
インターネットのデータ通信のプロトコルで、音声データを転送、監視する技術。インターネット電話を可能にする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

VoIP
ぶいおーあいぴー

通常の電話回線ではなく、インターネットやイントラネット上のIPネットワークを使用して、音声通話を行うための技術の総称。Voice over Internet Protocolの頭文字をとったものである。一般的に「IP電話」とよばれているものは、この技術を応用した電話通信をさす。アナログ音声をデジタル化して圧縮し、さらに一定の時間単位でパケットへと変換することで通常のデータ通信と同じ伝送路(ネットワーク)上で音声データのリアルタイムの送受信を可能にしている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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