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WCL ダブリューシーエルWCL

デジタル大辞泉の解説

ダブリュー‐シー‐エル【WCL】[World Confederation of Labour]

World Confederation of Labour》国際労働組合連合。国際労連。1920年に結成された国際キリスト教労働組合連合が、1968年に改組・改称したもの。再組織後は信仰とは無関係で、WFTU(世界労連)、ICFTU(国際自由労働組合連合)に次ぐ第3の国際的中央組織となった。2006年、ICFTUなどとともにITUC(国際労働組合総連合)に統合。

ダブリュー‐シー‐エル【WCL】[walk-in closet]

walk-in closet》⇒ウオークインクロゼット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のWCLの言及

【国際労連】より

…国際労働組合連合World Confederation of Labour(WCL)の略称。ブリュッセルに本部をおく,もとはキリスト教系の国際労働組合組織。…

※「WCL」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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