最新 地学事典 「X線カメラ」の解説
エックスせんカメラ
X線カメラ
X-ray camera
鉱物その他の結晶質試料をX線にかけ,その回折X線をフィルムまたはイメージングプレート検出器などに記録する装置。使用X線および試料の種類によって表のようになる。ラウエ法は結晶の対称を調べることに用いられ,デバイ─シェラー法その他が一般に広く用いられている。
執筆者:河原 昭

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...