A.M.ホワイトヒル(その他表記)Arthur M. Whitehill

20世紀西洋人名事典 「A.M.ホワイトヒル」の解説

A.M. ホワイトヒル
Arthur M. Whitehill


1919 -
米国の経済学者。
元・ノースカロライナ大学教授,ハワイ大学教授。
1944年バージニア大学で修士号を、’45年博士号を取得後’48年まで同大学で助教授を務め、’49年から1年間ハーバード・ビジネス・スクール交換教授となり、その後’65年までノースカロライナ大学教授を務める。’54年ころから日本企業における人事管理の問題に関心を示し、東京で組織的に研究を進め、さらにジョージタウン大学、ハワイ大学で研究を続け、日本には慶応大学に交換教授として’57年に来日。日本人の妻を持ち、日本協会会員である。’65年来ハワイ大学教授を務める。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む