AR15型ライフル

共同通信ニュース用語解説 「AR15型ライフル」の解説

AR15型ライフル

米国の銃器メーカー、アーマライトが開発したライフル銃ARはアーマライト・ライフルの頭文字。軽量だが殺傷能力が高く、軍向けのタイプはベトナム戦争で使われた。AR15型は一般には狩猟用として販売が始まり、スポーツライフルとして人気を博した。コルトなど複数のメーカーが生産してきたが、2017年にネバダ州で58人が死亡した乱射事件などで使われ、コルトは一般用の生産を中止した。バイデン大統領がこの銃を名指しし、販売禁止などを求めている。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む