ASFウイルス(読み)エーエスエフウイルス

デジタル大辞泉 「ASFウイルス」の意味・読み・例文・類語

エーエスエフ‐ウイルス【ASFウイルス】

ブタやイノシシに感染してASF(アフリカ豚熱)を引き起こす、アスファウイルス科の二本鎖DNAウイルス。マダニにも感染し、本ウイルスを媒介する。直径約200nmナノメートルで、内膜・正20面体のカプシド・細胞膜由来のエンベロープを有する。ASFV(African swine fever virus)。アフリカ豚熱ウイルス。アフリカ豚コレラウイルス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む