Aupaniṣada(その他表記)Aupanisada

世界大百科事典(旧版)内のAupaniṣadaの言及

【ベーダーンタ学派】より

…サンスクリットでベーダーンタバーダVedāntavādaという。ベーダーンタは〈ベーダ聖典の終りの部分〉を意味し,ウパニシャッドを指すので,〈ウパニシャッドの学徒(アウパニシャダAupaniṣada)〉とも呼ばれる。 おそらく前3世紀ころまでには,古ウパニシャッドのかなりの部分が作成されたと推定されるが,ベーダーンタ学派ないしその源流と考えられるものも,そのころ成立したらしい。…

※「Aupaniṣada」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む