B型肝炎の母子感染の予防法(読み)びーがたかんえんのぼしかんせんのよぼうほう

家庭医学館 の解説

びーがたかんえんのぼしかんせんのよぼうほう【B型肝炎の母子感染の予防法】

 出生後すぐに、B型肝炎ウイルスに対する抗体こうたい)を高濃度に含むガンマ‐グロブリン製剤が新生児に注射されます。その後、ワクチンが3回接種され、子ども自身にウイルスに対する抵抗力をつくらせ、母親のウイルスが体内に入っても排除できるようにします。

出典 小学館家庭医学館について 情報

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