CAES(読み)シーエーイーエス(その他表記)CAES

デジタル大辞泉 「CAES」の意味・読み・例文・類語

シー‐エー‐イー‐エス【CAES】[compressed air energy storage]

電気エネルギーを圧縮空気として貯蔵する技術。オフピーク時の余剰電力を用いて空気を圧縮して地中やタンクなどに貯蔵し、電力が必要なときに膨張させてタービンを回して発電する。風力発電や太陽光発電などによる再生可能エネルギーを貯蔵する方式として事業化が進められている。圧縮空気エネルギー貯蔵。圧縮空気蓄電。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む