CDDB(読み)しーでぃーでぃーびー

日本大百科全書(ニッポニカ) 「CDDB」の意味・わかりやすい解説

CDDB
しーでぃーでぃーびー

演奏時間と曲順以外の情報が記録されていない音楽用コンパクトディスク(CD)に収録された楽曲について、アルバム名や曲名、作曲者、演奏者などの情報をオンラインで参照することのできるデータベース。Compact Disc DataBase(コンパクトディスクデータベース)の略。おもなものにアメリカのGracenote(グレースノート)社が提供する同名のサービスとGNU General Public Licenseで提供される無料のfreedbがあり、アップルiTunes(アイチューンズ)やソニーのMedia Go(メディアゴー)など主要な音楽再生アプリケーションプレーヤーでは前者が使用されている。なおCDDBはGracenote社の商標名である。

 アプリケーションによっては曲の長さを独自に解析して参照を行いデータの精度を高めているものもあり、自分でアナログレコードからデジタルデータ化した楽曲でもCDDBからデータを取得できる場合もある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む