G.エルヴェ(その他表記)Gustave Hervé

20世紀西洋人名事典 「G.エルヴェ」の解説

G. エルヴェ
Gustave Hervé


1871 - 1944
フランスの政治家,ジャーナリスト
初め高等学校で歴史学を教えるが、社会党最左派の活動家として反軍宣伝をし再三追訴される。1906年機関誌「社会戦争」を創刊、一方反愛国主義とゼネスト戦術をとなえ、また第一次大戦時には非妥協的愛国主義者となり、機関誌「勝利」でクレマンソーの強硬論を支持、大戦後は右傾化しペタン元帥指導の「国民革命」を唱え、ビシー時代の先駆けとなる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む