GDP-糖(読み)ジーディーピートウ

化学辞典 第2版 「GDP-糖」の解説

GDP-糖
ジーディーピートウ
GDP-sugar

グアノシン二リン酸-糖ともいう.糖ヌクレオチドうち,ヌクレオチド残基にGDPをもつものの総称ヘキソースを含むものはヘキソース-1-リン酸とGTPとからグアニルトランスフェラーゼの作用により生成する.いくつかが知られているが,たとえばGDP-α-マンノースはC16H25N5O16P2(605.34).λmax 280,260 nm(水).卵白Phaseolus aureus種子に見いだされており,イーストマンナン形成の中間体と考えられている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む