事典 日本の地域遺産 「HITAC201」の解説
HITAC 201
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
日立製作所が中企業対象に手軽に設置・運用のできる事務用小型電子計算機を目標に1960(昭和35)年開発を開始したもの。1961(昭和36)年試作が完成、本格的な小型事務用計算機として市場の注目を浴びた
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...