IKABO(読み)いかぼ

事典 日本の大学ブランド商品 「IKABO」の解説

IKABO

機械
公立はこだて未来大学(北海道函館市)の大学ブランド。
2006(平成18)年、公立はこだて未来大学と函館工業高等専門学校(函館市)の学生が中心となって製作したイカロボット。正式名称は、函館観光用産業ロボットIKABO(イカボ)。2005(平成17)年、函館市民有志が新しい観光資源を求めて人工知能を専門とする情報アーキテクチャ学科・松原仁教授に相談し、プロジェクトがスタートした。当初、2体つくられたイカボは、新型も製作され増殖中。新たな観光シンボルとして函館市の地域イベントで活躍、函館の認知度アップに貢献している。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む