JR三江線

共同通信ニュース用語解説 「JR三江線」の解説

JR三江線

広島県三次市の三次駅と島根県江津市の江津駅を結ぶ全長108・1キロの路線全線が非電化の単線で、両県の6市町を走る。1926年に着工し、島根県の一部区間で30年に開業戦争影響などで何度工事が中断され、75年に全線が開通した。1日1キロ当たりの平均通過人員を示す「輸送密度」は87年度に458人だったが、2014年度は50人まで落ち込んだ。

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