JR伯備線特急事故

共同通信ニュース用語解説 「JR伯備線特急事故」の解説

JR伯備線特急事故

2006年1月24日、鳥取県江府町のJR伯備線根雨-武庫間で、保線作業員5人が岡山発出雲市行き特急列車にはねられ、3人が死亡、2人がけがをした。運輸指令の指示がうまく伝わらず、見張り員は逆方向を監視していた。鳥取地裁米子支部は08年、業務上過失致死傷罪でJR西日本の当時の現場責任者に有罪判決を言い渡し、確定。JR西は再発防止策として、衛星利用測位システム(GPS)を使った列車接近警報装置を導入した。

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