JW-10(読み)JW10

事典 日本の地域遺産 「JW-10」の解説

JW-10

(神奈川県川崎市幸区小向東芝町1 (株)東芝 東芝科学館)
情報処理技術遺産指定の地域遺産。
1978(昭和53)年東京芝浦電気(現・東芝)によって開発された初の日本語ワードプロセッサ。漢字入力方式として「かな漢字変換」の研究を続け、その成果である「文節指定入力によるかな漢字変換機能」を事務机大のコンピュータに搭載したもの

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む