LMOSL法(読み)エルエムオーエスエルほう

最新 地学事典 「LMOSL法」の解説

エルエムオーエスエルほう
LMOSL 法

LMOSL method

光励起ルミネッセンス測定のうち,信号特性を調べるために励起光の強さをゼロから一定速度で上げながら測定する手法。LMOSLはLinearly modulated OSLの略。一般に石英に対して用いられる。蓄積線量測定で用いられる励起光の強さを一定に保つContinuous wave(CWOSL法では分離が困難なfast成分,medium成分,slow成分といった,異なる成分のOSL信号を,分離しやすくする効果がある。

執筆者:

参照項目:光励起ルミネッセンス法

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 伊藤

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む