M.ライル(その他表記)Martin Ryle

20世紀西洋人名事典 「M.ライル」の解説

M. ライル
Martin Ryle


1918.9.27 - 1984.10.14
英国の電波天文学者。
元・ケンブリッジ大学教授,元・ムラード電波天文台台長。
1945年ケンブリッジ大学キャヴェンディシュ研究所に務め、’59年同大電波天文学教授。’57年同大ムラード電波天文台台長。第二次大戦中レーダー研究に従事したが、戦後電波天文学に移り、干渉計方式による電波望遠鏡の能力向上に指導的役割を果たす。’68年1マイル干渉計を完成させ、直径1マイルのパラボラと同等の効果を生みだし、90億光年の電波星観測。’72年5km干渉計を完成させ、「3Cカタログ」という電波源カタログを作る。これらに対し、’74年ヒューイッシュと共にノーベル物理学賞受賞

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む