Minor

留学用語集 「Minor」の解説

Minor

副専攻。「ミニ専攻」のようなもので、卒業のために必ずしも取らなければならないものではなく、自分の興味ある分野や、専攻(major)の知識を広げることができる分野をminorとします。たとえばコミュニケーションをmajorとしてビジネスをminorにしたり、経済学をmajor、地理学をminorとしたりすることは、自分の専攻分野の知識を広げるに適した組み合わせの例といえるでしょう。Majorほど必修条件が厳しくなく、たとえば、Mary Baldwin College(バージニア州)のComputer scienceのmajorの必修は50単位ですが、minorの必修単位は21単位です。

出典 栄陽子留学研究所留学用語集について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む