MN式(読み)エムエヌしき

精選版 日本国語大辞典 「MN式」の意味・読み・例文・類語

エムエヌ‐しき【MN式】

  1. 〘 名詞 〙 人間の血液型をM、N、MNの三種に分ける方式。一九二七年にランドシュタイナーとレビンが発見。赤血球の中に凝集原MをもつものをM型、凝集原NをもつものをN型、両方もつものをMN型とする。「メンデルの法則」に従って遺伝するので、親子鑑別や個人識別など法医学方面で役立てられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む