MN式(読み)エムエヌしき

精選版 日本国語大辞典 「MN式」の意味・読み・例文・類語

エムエヌ‐しき【MN式】

  1. 〘 名詞 〙 人間の血液型をM、N、MNの三種に分ける方式。一九二七年にランドシュタイナーレビンが発見。赤血球の中に凝集原MをもつものをM型、凝集原NをもつものをN型、両方もつものをMN型とする。「メンデル法則」に従って遺伝するので、親子鑑別個人識別など法医学方面で役立てられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む