事典 日本の地域遺産 の解説
OKITAC-4300Cシステム
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1969(昭和44)年に開発・販売開始された日本の初期のミニコンピュータの1つ。IC化により筺体に中央処理装置と磁気コア記憶装置がコンパクトに収容され、演算速度は毎秒26万回という中型コンピュータ並みの高速性能が実現された。京都コンピュータ学院では1979(昭和54)年にOKITAC-4300システムを導入した
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...