PA制度

共同通信ニュース用語解説 「PA制度」の解説

PA制度

パーソナルアシスタンス(PA)制度 障害者が事業所を通さずに希望する介助者と契約を交わし、シフトや支払う報酬を決めることができる札幌市の制度。2010年度に導入された。重度障害者の生活を支える公的サービス「重度訪問介護」の利用者が対象。同サービスの介助時間の一部が1時間2400円に換算されて支給され、障害者がPA制度の費用に充てる。運営は市が委託するNPO法人「自立生活センターさっぽろ」が行い、介助者の募集や請求作業などを支援する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む